REAL ESTATE SALE
実家・
不動産売却
実家の売却。
どこに頼むか、
もう迷わない。
登記、税金、売却まで。一つの窓口で進める。
それが私たちの答え。
実家を売却する際、多くの方が直面するのが「手続ごとに別の専門家を探す手間」です。相続登記(不動産の名義変更)は当事務所、売却はグループの不動産部門、譲渡所得の申告は提携税理士が担当します。相談先が変わるたびに事情の説明や資料提出を繰り返す負担が生じ、売却の時期に影響することがあります。
相続広場は、そんな「たらい回し」の疲労感を終わらせます。グループの不動産部門による査定・売却、提携税理士による税務申告までをカバーする連携体制をご用意しました。実家が遠方にある場合や空き家の処分にお困りの場合も、必要な手続を整理し、一つの窓口で不動産売却を進めます。
売却への準備から、
売却後の税務まで。
不動産売却の全てをお任せ。
実家などの不動産の売却において、不動産会社が行う売却活動は、手続全体のほんの一部に過ぎないことがあります。
売り出す手前に名義や権利関係の整理といった法的な準備が求められたり、売却後にも現金の分配や譲渡所得の申告といった対応が発生したりするケースがあるためです。
相続広場では、当事務所による売却前の法的整理と相続登記、グループの不動産部門による査定・売却、売却後の現金分配、提携税理士による譲渡所得の申告を、一つの窓口で進めます。
売り出す前の権利と
方針の整理
売却活動を始める前に、まずは当事務所の弁護士が中心となって法的な土台を固めます。名義の不備や複雑な共有状態、見知らぬ権利の付着などがないかを確認し、必要に応じて相続登記や抵当権の抹消といった登記手続を行います。
同時に、どのような条件で売り、売却代金をどう分配するかという方針をあらかじめ定めておきます。
査定と
売却実務の実行
土台と方針が固まれば、グループの不動産部門が市場での売却活動を開始します。事前の法的な整理が済んでいるため、買主に対して権利関係を整理した物件として交渉し、売買契約の締結へ進めます。
売却後の分配と
譲渡所得の申告
物件を引き渡し、現金化できた後もサポートは続きます。ご希望があれば、当事務所の弁護士が合意内容に基づく代金分配を管理し、提携税理士が譲渡所得の申告を行います。
ただ売って終わりではなく、売却後に必要な手続も相続広場がサポートします。

相続広場の
不動産売却サポート
について
相続広場では、査定・売却、売却前の法的土台作り、売却後の分配・譲渡所得の申告まで、一つの窓口で進めます。当事務所の弁護士・グループの不動産部門・提携税理士が役割分担し、必要な手続を一体で進めます。
対象となる方・
こんなお悩みの方に
こんなお悩みはありませんか?
- 実家を売りたいが、最初にどこへ相談すべきか分からない
- 不動産会社に行く前に、名義や権利関係を整理しておきたい
- 祖父名義のままなど、名義が古く売却の前提が整っていない
- 共有状態が複雑で、誰の同意が必要なのか分からない
- 古い抵当権や見知らぬ権利が残っていないか不安
- 遠方の実家で、現地に行けず、一つの窓口で手続を進めたい
- 空き家の処分に悩んでいる(管理・維持費の負担が大きい)
- 売却条件(価格・時期・残置物等)を先に整理して進めたい
- 売却代金の分配まで含めて、専門家に任せたい
- 売却後の譲渡所得の申告まで見通して進めたい
- 説明のやり直しや書類の持ち回りを避けたい
サービスの特徴・強み
売却前に「権利」と
「方針」を整える
名義の不備、複雑な共有状態、見知らぬ権利の付着などを確認し、必要に応じて相続登記や抵当権の抹消等の登記手続を行います。あわせて、売却条件と代金分配の方針を整えます。
グループの不動産部門が、
査定から売却まで
グループ会社の不動産部門が査定と売却活動を行います。宅建士の資格を持つ弁護士が先に法的な整理を済ませておくことで、スムーズに売却へ移行できます。
売却後も、分配と
譲渡所得の申告まで支援
売却して現金化できた後も、必要に応じて当事務所の弁護士が代金分配を管理し、提携税理士が譲渡所得の申告を行います。
法務・売却・税務を
一つの窓口で
相続広場が窓口となり、当事務所による売却前の法的整理、グループの不動産部門による査定・売却、提携税理士による譲渡所得の申告までを一体で進めます。

料金プラン
相談料・無料相談会
| 無料相談会(水曜・土曜に開催) | 初回45分無料 |
|---|---|
| 基本相談料 | 30分 5,500円(税込) |
売却の可否・進め方・費用の目安は、最初のご相談で弁護士が整理し、見通しをご説明します。
プラン表
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不動産の売却
- 【内容】
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グループ不動産部門が査定、売却を行います。
- 【こんな方におすすめ】
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売却実務を任せたい方
- 【目安費用】
-
仲介手数料
売買価格×3.3%+66,000円(税込)
-
相続登記
- 【内容】
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相続した土地・建物について、法務局への名義変更手続を行います。
- 【こんな方におすすめ】
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不動産の名義が亡くなった方のままになっている方
- 【目安費用】
-
基本料金33,000円(税込)
土地1筆・建物1棟につき11,000円(税込)
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権利整理(抵当権抹消・仮登記の抹消等)
- 【内容】
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抵当権の抹消など、売却前に必要な権利関係を整理します。交渉や訴訟が必要な場合は、別途料金がかかります。
- 【こんな方におすすめ】
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古い抵当権や仮登記が気になる方
- 【目安費用】
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33,000円(税込)
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遺産分割協議書の作成
- 【内容】
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分割内容と財産資料を確認し、遺産分割協議書を作成します。
- 【こんな方におすすめ】
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売却条件や分配方針について合意ができている方
- 【目安費用】
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132,000円(税込)
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税務申告
- 【内容】
-
提携税理士が不動産売却に伴う税務申告を行います。
- 【こんな方におすすめ】
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売却後の税務申告まで任せたい方
- 【目安費用】
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個別見積もり
※登録免許税、書類取得費用等の実費は別途必要です。
※仲介手数料の最低額は330,000円(税込)とします。
ご相談から
解決までの流れ
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STEP1
- ご予約
(来所・電話・フォーム) - 電話またはフォームからご予約ください。「何から手をつければいいか分からない」「とりあえず実家をどうにかしたい」という段階からのご相談も歓迎です。
- ご予約
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STEP2
- 初回ヒアリング
(状況とゴールの整理) - 物件の状況(空き家/居住中/賃貸中など)と、売却の希望(時期・条件・分配の考え方)を伺い、全体の進め方を整理します。
- 初回ヒアリング
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STEP3
- 売却前の法的整理
(権利と方針の確定) - 弁護士が中心となり、名義・共有・権利関係を確認し、必要に応じて相続登記や抵当権抹消等の手当を行います。同時に、売却条件と分配方針を固めます。
- 売却前の法的整理
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STEP4
- 査定・売却活動の開始
(グループの不動産部門が実行) - グループの不動産部門が査定を行い、売却活動を開始します。買主対応や条件交渉を進め、売買契約へつなげます。
- 査定・売却活動の開始
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STEP5
- 売買契約
(条件確定) - 売買条件を確定し、売買契約を締結します。引渡しまでの準備を整えます。
- 売買契約
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STEP6
- 決済・引渡し
(現金化) - 決済・引渡しを完了し、売却を成立させます。売却代金の管理・分配へ進みます。
- 決済・引渡し
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STEP7
- 売却代金の分配
(ご希望に応じて) - 当事務所の弁護士が、合意内容に基づいて関係者への分配を管理し、実行します。
- 売却代金の分配
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STEP8
- 譲渡所得の申告
(提携税理士と連携) - 提携税理士が不動産譲渡に関わる譲渡所得税の申告を行い、売却後の整理まで完了させます。
- 譲渡所得の申告
解決例
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【空き家の処分】空き家になった実家を整理して売却
- 【内容】
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空き家の管理負担が大きく、早期に処分したいケース。売却前に名義・権利関係を整理し、売却条件と分配方針を固めたうえで売却活動へ。売却後の分配と譲渡所得の申告まで、一つの窓口で進めました。
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【共有が複雑】共有状態を整理し、売却まで一つの窓口で対応
- 【内容】
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共有者が多く、同意・押印の段取りが難しいケース。売却前に方針を確定し、必要な法的整理を行ったうえで売却活動を開始。交渉を一つの窓口で進め、現金化から分配までつなげました。
-
【権利関係の問題】古い抵当権の整理が必要だった
- 【内容】
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売却にあたり権利関係が障害となっていたケース。状況を確認し、抵当権抹消等の手当を行ったうえで売却活動へ移行。買主との交渉・契約・決済まで進めました。

よくある質問
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- 実家が亡くなった親の名義のままですが、このまますぐに売却活動は始められますか?
- いいえ、亡くなった方の名義のままでは不動産を売却することはできません。売却の前提として、誰が相続するのかを決定し、相続人名義への相続登記を行う必要があります。相続広場にご依頼いただければ、相続登記から売却までを一つの窓口でサポートします。相続登記は所内で行い、査定・売却はグループの不動産部門が担当します。
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- とりあえず兄弟全員の「共有名義」にしておけば、揉めずに売れますよね?
- 安易な共有名義は、将来売却する際の足かせとなるおそれがあります。共有不動産を売るには原則、全員の同意が必要となるからです。当事務所では、最終的な現金化(換価分割)を進める方法から設計します。
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- 実家を売りたい場合、まずは近所の不動産会社で査定を取ることが必要でしょうか?
- 必ずしも事前に近所の不動産会社の査定を経る必要はありません。代表弁護士は宅地建物取引士の資格を有しています。グループの不動産部門が査定・売却活動を担当し、当事務所が法的整理を行います。法律・権利の整理と不動産実務を並行して進めることができます。
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- 実家を売ると多額の税金がかかると聞きました。税金を抑える特例の相談もできるでしょうか?
- はい、ご相談可能です。売却にかかる税金を抑えられる「空き家の3000万円特別控除」などの特例を利用できる可能性がありますが、これらには適用要件や期限が定められています。当事務所は提携税理士と連携し、遺産分割の段階から特例の適用可能性を含めて税務上の確認を行います。
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- 遠方の実家の売却には、現地へ何度も足を運ぶ必要がありますか?
- 原則、ご自身に現地へ足を運んでいただく必要はありません。相続広場は、遠隔地(過去には北海道や九州の不動産など)の売却をサポートした実績がございます。戸籍の収集と相続登記は当事務所が、現地の査定と買い手との交渉はグループの不動産部門が担当し、相続広場が窓口となって連携します。
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- 不動産の売却と合わせて、預貯金などの遺産の分配も依頼できますか?
- はい、可能です。相続広場は総合サービスを提供しているため、実家の売却だけを切り取るのではなく、預貯金や有価証券の解約・分配を含めた「相続手続」全体をサポートします。グループの不動産部門で売却して現金化した後、当事務所の弁護士が親族間の合意内容に基づいて分配する手続まで、一つの窓口で進めます。
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- 結局、何から手をつければいいですか?相談の前に、書類をすべてそろえておくべきでしょうか?
- 最初からすべての資料をそろえていただく必要はありません。もしお手元に毎年届く固定資産税の「課税明細書」などがあれば手続を進めやすくなりますが、必須ではありません。ご依頼があれば必要な書類の収集のサポートも行います。相続広場は法律・不動産・税務のサポートが揃った総合窓口ですので、まずは現状のままお気軽にご相談ください。
